研究推進
研 究 主 題
確かに読んで、考え、表現する力の育成
・・・読むことを通して効果的に取り入れた学習を通して・・・
2.研究の仮説
3 検証の視点と方法
| 検証の視点 | 検証の方法 | |
|---|---|---|
| おもに能力面の検証 | おもに意欲面の検証 | |
| @@学校生活や家庭生活すなわち日常生活全般において,読む量を積み重ねる取り組みを行うことにより、文字言語に対する抵抗感が減り、読む楽しさを味わうことができたか。 | ○国語科や他教科等での授業における音読の仕方(すらすら読めるようになったか、気持ちを込めて読めるようになったか等) | ○読書記録の状況 ○質問紙調査による児童の意識の変容(5月・10月実施) |
| A国語科の指導と読み取りスキル学習を効果的に関連させることにより、確かに読み取る力の習得や定着が図れたか。 | ○国語科授業や授業後における児童の発言や記述の分析 ○読み取りスキル学習での状況の分析 ○各種学力調査結果の分析 |
○授業や授業後における児童の様子 ○授業後の自己評価 ○質問紙調査による児童の意識の変容(5月・10月実施) |
| B他教科等と関連を図りながら、読み取ったことやそれをもとに考えたことを表現する機会を増すことにより、確かに読んで考える力を伸ばすことができたか。 | ○国語科や他教科等での授業や授業後における児童の発言や記述の分析 ○各種学力調査結果の分析 ○読書記録の記述の状況 |
○授業や授業後における児童の様子 ○授業後の自己評価 ○質問紙調査による児童の意識の変容(5月・10月実施) |
4 研究方法
○学校や家庭での「読むこと」の習慣化
・読書目標を持たせる。(一人100冊または10000ページ)
・1冊読むごとに読書の記録を書かせる。
・新聞の切り抜き・要約・感想に取り組ませる。
・国語科や他教科等で、繰り返し声に出して読ませる。
・生活のいろいろな場面で、読み取りを入れる。
○確かに読んで、考え、表現する力育成する国語科授業の創造
・複式での学びを充実させる。
・読みの力つけるために。効果的な読みの活動を取り入れる。
・何に着目して読むのかといった読み方の指導、考える方法の指導、表現の仕方の指導などをていねいに行う。
○読み取りのこつをつかみ、的確に答える力をつける読み取りスキル」の実施
・指示語や言葉の意味など、言語事項を押さえる。
・問われていることは何か、答え方は適切かなどを考えさせる。
・段階をふんで、短い文章から長文まで読み取る力をつける。
○国語科でつけ力を他教科等の学習に生かす
・「知りたい、分かりたいとの意欲をもって繰り返し読む」「話の大体をつかむ」「感想や考えをもつ」「書く・発表する」「 深める・広げる」「さらに読みたくなる」といった一連の活動を充実させる。
・読んで学んだことを全校の場等で交流する機会をもつ。
5. 研究計画
○授業研究を通して研修を深める。
○研究自主公開をし研究の報告をする。
| 4月 | 研究主題・研究内容・研究計画の確認 |
| 5月 | 学習規律・リーダー学習についての研修 |
| 6月 | 5・6学年授業研究 こだま学級授業研究 |
| 7月 | 自主公開の計画 |
| 8月 | 全学年国語科授業指導案検討 研究収録について検討 |
| 9月 | 1・2学年・3・4学年授業研究 授業研究指導案検討 |
| 10月 | 3・4学年、5・6学年授業研究 授業分析・研究収録作成 |
| 11月 | 地域公開研究会 |