平成20年度 学校評価自己評価表      

平成20年度学校評価自己評価(1学期末)は次の通りです。

平成19年度学校評価自己評価

平成19年度学校自己評価の評価項目と年度末の評価結果は,次のとおりです。

中期経営目標 短期経営目標 評 価 項 目 担当 評価
適正かつ
特色のある教育課程の推進
確かな学力  国語科を中心に児童同士や各教科等のつながりを生かした授業つくり・学習集団を育成し,基礎基本の確実な定着を図る。  国語科を中心とした研究を推進し,読解力・思考力・表現力の育成と学習意欲の向上を図る。  国語科を中心に,研究主題に基づいた研究授業を一人年間3回以上実施することを通して,児童の「読む」能力と「国語への関心・意欲・態度」を向上させる。 教務部
2
 練り合いの場の設定や課題解決的な学習などの工夫ある授業を展開し,学習規律,学習集団の確立を図る。  課題解決型の授業を週1回以上行い,考える力を高める。 教務部
2
 授業・集会活動等を通して,名前を呼ばれたとき,はっきり聞こえる声で「はい」と返事ができるようにする。(80%以上) 教務部 3
 読書活動の推進や言語技術の育成・活用を図り,ことばの力を高める。  学年の目標に応じて読書をすすめ,進んで本に親しむことができる。 教務部
2
 「ことばの教育年間指導計画」にそって,年間6回以上言語技術の指導を行い,ことばの力を高め,自分の意見に具体的な理由・根拠をつけて言うことができるようにする。 教務部 3
 家庭学習の充実を図る。  家庭学習の進め方にそって,テレビを見ないで(集中して)学習する習慣を身につけさせる。(80%以上) 教務部
1
 評価・改善を充実させ,基礎基本の定着を図る。  CRTテスト全観点評定2以上の評定割合を95%以上とする。 教務部
豊かな心  人と人とのつながりを大切にした心の教育を展開し,適切な判断力・行動力の育成を図る。  道徳教育の充実を図り,道徳的実践の推進を図る。  学級活動や児童会活動,学校行事等を通して,自己存在感を味わうことで,自分に自信をもつことができる。(80%以上) 生徒指導部
 明るく気持ちのよいあいさつができる力を育成する。  あいさつ運動を継続するとともに,道徳や学活で「あいさつの大切さ」について学習することを通して,出会った人には大きな声であいさつができるようにする。(90%以上) 生徒指導部 2
 目標をもち,最後まで粘り強くやりぬく力の育成を図る。  児童が主体的に活動に取り組むことを通して,月々の児童会目標を達成できるようにする。(80%以上) 生徒指導部 3
 落ち着きのある美しい環境づくりや生活環境づくりを進める。  整理・整頓をする時間の設定や道徳の時間の充実により,机・ロッカーの中の整理・整頓ができる。(90%以上) 生徒指導部 2
健康・体力  友だちや家庭とつながりながら,生活を見つめ,健康・体力を自己管理できる能力の育成を図る。  健康・基礎体力の向上を図る。  運動朝会で基礎運動を仕組むことにより,各自が目標を設定し頑張ることができる。(70%以上) 健康安全部
4
 友だちとのつながりを通して,外遊びを楽しむことにより,体力づくりをしていく。(週2回以上) 健康安全部 2
 基本的な生活習慣の定着を図る。  友だちどうし声かけ合って,休憩時間にうがい・手洗いが進んでできる。(60%以上) 健康安全部 1
 体力づくりとしての全校での取り組みを展開する。  給食当番はマスク・手洗いをし,それ以外の児童は静かに読書をして待つように指導を徹底することで,みんなで効率的で(20分で配膳)衛生的な(手洗い・マスク・台ふきんの徹底)配膳する。 健康安全部 3
 外遊びを奨励し,週2回以上外遊びの機会をもたせる。 健康安全部
組織としての改革の推 信頼される学校  適正な学校管理運営を行い,保護者・地域に開かれ信頼される学校づくりを推進する。  危機管理を徹底し,法令・法規等に基づく適正な学校経営を行い,組織的・機能的な学校体制の確立を進める。  危機管理についての研修を学期に1回以上行い,危機管理意識の向上を図る。 全職員
 家庭・地域との連携,保育所・他の小学校や中学校との連携の充実を図る。  「八重小PTA子育て三原則」に関わる学級懇談会を年1回以上開催し,働くこと・あいさつ・読書を中心にした取り組みを学校と家庭が一緒になって進めていく。 全職員
教職員の人材育成の推進  教職員の実践力・指導力等の資質向上を図り,教育効果を出し,児童の変容を図る。  自己申告,面談,キャリアプラン等を効果的に活用し,職務遂行能力の向上を図るとともに,組織の一員としての自覚と責任をもって計画・実践する力を高める。  目的・内容・方法の見直しや改善点を加えた見通しのある細かな起案文書を各自が担う学校評価自己評価項目に関わって年3回以上作成し,全体への呼びかけを行い,教育効果の向上を図ることを通して,組織の一員として自覚と責任をもって計画・実践する力や職務遂行能力の向上を図る。 全職員
 積極的な研究会・研修会への参加や,校内での授業参観や事後研修を通して,実践力・指導力の向上を図る。  先進校視察や研究会・研修会に年2回以上参加して全体にその報告を行うことと,研修して学んできたことを具体的な実践に2つ以上取り入れてみることを通して,個人及び全体の実践力・指導力の向上を図る。 全職員

学校自己評価の評価基準は次のとおりです。

目標以上達成。
ほぼ目標を達成
目標値をやや下回り,課題あり
目標値を下回り,修正が必要


平成18年度学校評価自己評価

平成18年度学校自己評価の評価項目と担当,評価結果は次のとおりです。


中期経営目標 短 期 経 営 目 標        評 価 項 目 担当 年度末
評価

きる力の育成をめざす教育活動
確かな学力  基礎基本の確実な定着と自ら学ぶ力の伸長を図る。  国語科における「書く力」の研究に取り組み,その意欲と力を高めるとともに,日々の指導を通して「ことばの教育」の具現化を図る。  ことばの輝き創出事業をはじめ,2件以上の作文コンクールに参加する場を活用し,考えや気持ちを豊かなことばで伝える力が高まるようにする【能力の開発】。 教務部
 場面や目的に応じた適切なことばづかいができるようにする【技能の習得】。(80%以上) 教務部
 家庭と連携して家庭での学習を充実させ,基礎基本の力の一層の充実を図る。  「たくさん読む」「よりよく読む」ことを目指し,家庭で一ヶ月に一冊以上本を読むようにする。(80%以上) 教務部
 家庭学習(課題学習や自主学習)の取り組み方や内容を充実させ,家庭学習の提出を90%以上にする。 教務部
 学習規律の定着を図る。  チャイムに合わせて席に着き,授業を始める。(80%以上) 教務部
 学力テスト(CRT)で,全観点評定2以上の児童の割合を増やす。  全観点評定2以上の割合を90%以上とする。 教務部
豊かな心  道徳の時間と体験活動をはじめとする他の教育活動との関連を図った,心の教育とキャリア教育を推進する。  キャリア教育年間指導計画に基づき,各教科・領域等において,キャリア教育の視点を明確にした取り組みを推進する。  指導案や行事計画等にキャリア教育での視点を明記するとともに,キャリア教育の明確な視点にもとづく取り組みを実施し,自己肯定感やコミュニケーション能力,将来への展望を高める。 各分掌部
 道徳授業の工夫改善を図り,道徳的価値の自覚を高める授業を進める。  PTA授業参観をはじめ,道徳の時間の公開授業の機会を年1回以上はもつ。 教務部
 道徳の時間と道徳的実践の場の関連を図った取り組みを進める。   明るい声であいさつをしたり,大きな声で「はい」と返事をしたりできるようにする。【90%以上) 生徒指導部
 履き物そろえ,ごみ拾いなど継続的な道徳的実践の場を意図的に設定することで,道徳的な心情や態度を高める。【75%以上) 生徒指導部
 目標をもって時間いっぱい掃除に取り組むことができるようにする。(85%以上) 生徒指導部
健やかな体  規則正しい生活と運動により,体力の維持・向上を図るとともに,健康安全教育を推進する。  家庭と連携し,朝食摂取等の基本的な生活のリズムづくりを進める。  毎朝,朝食をとる生活のリズムづくりの向上を図る。(93%以上) 健康安全部
 体力づくりとしての全校での取り組みを展開する。  外遊びを奨励し,週2回以上外遊びの機会をもたせる。 健康安全部
 健康で安全な生活を送ることができる力の育成のため,保健指導,安全指導,食教育の取り組みを進める。   掃除の後,トイレの後,外から帰ったとき,給食前には,手を洗い,自分のハンカチで拭く。(80%以上) 健康安全部
組織としての改善の推進 信頼さ
れる学校
 校務の適正かつ機能的・効率的な運営を図るとともに,計画的な情報発信に努め,学校と保護者・地域の意思疎通を図る取り組みを推進する。  組織的・機能的な学校体制の確立を進める。  分掌責任に基づき,学校教育目標及び研究主題等の具現化について,改善点を加えた工夫ある取り組みを文書で起案し,企画委員会で協議する。 企画委員
 保護者や地域の人へ,学校の教育方針,取り組み,子どもの様子,学校評議員からの意見等の情報を積極的に発信する。  ホームペ−ジを毎月1回以上更新する。 教頭
 学校だよりで,学校の教育方針,取り組み,子どもの様子などについて発信(毎月1枚以上発行)するとともに,学校オープンの日のアンケート等から,保護者・地域の方の意見・感想を受信する。 教頭
教員の資質向上及び職能育成  積極的に研修を行い,実践力・指導力の向上に努めるとともに,自己申告,面談,職務遂行レベルアップ表等を効果的に活用し,職務遂行能力の向上を図る。  教職員の実践力・指導力の向上を図るための授業研究の充実を図る。  国語科における「書く力」の研究と実践を高めるため,外部講師を招いて年間一人一回以上研究授業を行い,国語力向上モデル事業指定校二年次としての研究公開でその成果を報告する。 教務部
教職員自らがキャリアプランを立て,研修と収容に努め指導力の向上を図る。  キャリアプランを作成し,それに基づく研修を進め,ポートフォリオにまとめる。 全職員
 県立教育センターの講座等の研修会や研究会で研修してきた内容を,年間2回以上報告する。 全職員

学校評価自己評価の評価基準及び各学期ごとの評価の指標は,各分掌部会で作成しています。